【トライズ(TORAIZ)コンサルタント・インタビュー】マネージャーが語る「トライズの英語学習方法や効果」と「評判が良いおすすめ英語教材」

トライズ 英会話 英会話コーチング コンサルタント自己紹介

こんにちは!コーチング英会話スクールのTORAIZ(トライズ)です。
このブログでは、トライズのコンサルタントが皆さまに、よりトライズのことを知ってもらえるようなコンテンツをお届けしていきます。

具体的には、

  • 英語コーチングスクールのトライズについて
  • トライズで英語が話せるようになる理由
  • トライズのコンサルタントについて
  • トライズのレッスンの効果について
  • トライズ受講生の体験談
  • おすすめの英語学習教材

などを紹介していきます。

英語学習の参考になったり、より楽しんで英語を学べるような情報をお届けします。

コーチング英会話のTORAIZ(トライズ)とは?

「英語コーチング」というものをあなたは聞いたことがありますか?
通学型の今までのような英会話スクールや格安のオンライン英会話と違い、専属のコンサルタントやコーチが一人一人に合った英語学習のサポートをする新しい形の英会話スクールです。
その中でも、トライズは1年間で1000時間の学習をし本当に話せる英語力の習得を目指すスクールとしてスタートしました。

関連記事:今話題の英語コーチングの効果とは?英会話スクールとの違いを解説!

短期集中型が増える中、しっかり話せるようになるまでサポートするのはトライズだけです。
また、トライズでは専属の日本人コンサルタントと専属のネイティブコーチがサポートすることでインプットとアウトプットの両方を効率的に伸ばすことができます。そういった理由から、仕事で英語が必要な多くの社会人の方に支持され続けております。

今回は、トライズで働く現役コンサルタントのSさんに実際にどのように受講生の英語学習をサポートしているのかを聞きました。

トライズのコンサルタントとは?

はじめまして、私は4年前にトライズに入ってから、コンサルタント業務とマネージャー業務を行っています。 
トライズの英語学習コンサルタントは、受講生様が英語学習をスタートさせる前の段階から、

  • 一緒に目標の設定
  • 1年間の学習計画の組み立て
  • 学習教材の決定

などを行います。 

受講生様が学習をスタートさせた後は、定期的にテストを実施したり、面談を行ったりしながら、設定した目標を達成するように学習の進捗確認を行います。 

基本的に、トライズの受講生様1人につき1人の専属コンサルタントがつきます。 

ちなみに、実際に英語そのものを教えるのはネイティブコーチの業務となります。週に3回のネイティブコーチとのレッスンにより、実戦英語を磨いていきます。 

このように、コンサルタント業務は学習計画やモチベーション管理が主な業務となっています。 

トライズの学習内容・メソッド

トライズでは、専属のコンサルタントとネイティブコーチが受講生様1人につき1人ついて、英語学習のコーチングを行います。 

トライズでの学習をスタートする際は、はじめに必ず1年後のゴール設定を行います。 

1年後に、どのような環境でどのように英語を使えるようになりたいかということを具体的に決定します。 

トライズでは、そのゴールに向けて英語力を身につけるための方法やレッスンを提供します。客観的に受講生様の英語力を見ながら、その時その時にどのような学習、練習が必要なのかを伝えていきます。 

トライズでは、基本的に、週3回のレッスンと1,000時間の学習を前提としています。 

1,000時間英語を学習する理由

「1,000時間の学習」が必要というのは、根拠のある数字です。 
アメリカの公共機関が公表しているデータに、「アメリカ人が日本語を習得するために必要な時間は2,200時間」というものがあります。 逆を言えば「日本人が英語を習得するために必要な時間は2,200時間」と置き換えられます。 

日本での中学・高校では、1,200時間が英語学習に充てられています。2,200時間までの差分は1,000時間となりますね。 

トライズではこの1,000時間の学習をサポートして、英語習得を目指します。また、基本的には1年間という期間を決めて目標達成するように英語を学習します。 
ただし、学習を続けたいという受講生様には「継続コース」を設けています。トライズでは基本的に週3回のレッスン以外は、自己学習がメインの学習となります。 

ゴールを高く設定している人は、学習時間が多く必要となったり、高いレベルの教材を使ったりします。 

関連記事:社会人の英語習得に必要な時間は1000時間!勉強時間の確保方法も解説

トライズの仕事を選んだ理由 

トライズに入る前は、小学生から高校生までを対象とした学習塾で働いていました。 
学習塾での仕事では、なかなか「自分自身が英語を苦しんで身につけた経験」を活かしきれていていないという葛藤があり、転職を考えていました。 

そんな中、トライズの求人募集を見つけました。そこには、あなたの経験を活かして、英語学習に苦しんでいる人を話せるようにしようというフレーズがありました。
自分がやりたいのはこれだ!」と思い、即応募に至りました。

やはり、トライズの受講生様と学生とでは英語学習の目的も方法も異なります。というのも、学生の英語学習のほとんどはテストや受験対策であり、「使うための英語」ではありません。 
英語はコミュニュケーションの手段だと思っています。
トライズでは、コミュニケーションを目的とした「使うための英語」「実践英語」の習得を目的とした英語学習を行っています。 
英語を話せることで世界が広がる楽しさを広げたい!」、という思いをこの仕事で実現できると感じています。 

トライズコンサルタントの英語学習体験談

高校卒業までは日本の学校の授業での英語学習のみでしたが、小さい頃から洋画が好きで、いずれ海外に住みたいなという夢はありましたね。

大学受験の時期になって、日本の大学に行くか海外の大学に進学するかで迷って考えた末、やはり自分の夢である海外で生活をしたいと思い、イギリスの大学へ進むことに決めました。

高校を卒業してからイギリスへ渡り、語学学校を経て大学に入学しました。イギリスで生活を始めて突きつけられたのは、英語を全然聞き取れないし話せないという現実でしたね。

「今までやってた英語学習はなんだったんだろう?」「テスト勉強のための英語学習ではダメだったんだ」という思いでいっぱいになりました。

イギリスでの英語学習は、学校の授業と予習・復習を行い、なるべくネイティブと話すことを意識し、頭が禿げるほどにアウトプットを続けましたね。

海外に行ったからと言って英語を話せるようになるわけではなく、努力が必要であるということを身にしみて感じました。海外の大学は、卒業するのも簡単ではありません。英語を学ぶのではなく、英語を使って何かを学ぶ必要があると思います。

単位を取るためには、周りの意見を聞いて自分の意見を話すことや、自分は理解していると示す意思表示が必須でした。暗記だけでなく、たくさん話してアウトプットをすることで、英語力をつけました。

関連記事:1年で英語は話せるようになれる!気をつけるべき英会話学習法

英語学習で苦労したこと

最も苦労したのは聞き取る・話すという力を身につけることです。特にイギリスの大学では、相手の意見を聞いて、その場で自分の意見をいうということが必要な場面が多くあります。

日本の授業では教室で授業を聞き、机に向かって学習することが一般的ですが、海外ではコミュニュケーションをきちんと取ることが重視されます
コミュニュケーションを取るための聞く・話すという力をつけることに苦労したのに加えて、このような海外の習慣・学習スタイルに身を置いて自分を適応させることにも同じように苦労しました。

現在も英語を勉強していますか?

はい、今も英語の勉強をしています。しかし、今は新しいことを学ぶというより、スキルが落ちないようにブラッシュアップをすることが多いです。

トライズでは2週間に1度、受講生様の自己学習の進捗を確認しております。その際の予習として、自身も一緒に勉強しています。テストの項目は、リスニングシャドーイングスピーキングなどがあります。
きちんと聞き取れて話せているか、暗記したフレーズをすらっと言えているのか、などをテストします。この月に2回のチェックが、英語のブラッシュアップとなっています。

トライズおすすめの英語教材

English Grammer in Useがおすすめです。英語で、英文法が説明されていている文法書です。 

この本をおすすめする理由は、英語で英語を学べるためです。中学3年間で習う英文法に問題ないのであれば、次のステップとして自己学習で利用する教材におすすめすることが多いです。 

また、日本の文法書と違った視点で書かれていることもポイントです。例えば、日本の英文法書では「will」「be going to」の違いについて、少し先に進んだ文法書でないと書かれていないことが多いです。 
しかし、この本ではきちんと2つが分けて説明されています。このように、細かいニュアンスの違いなども学ぶことができます。 

ちなみに私自身も、この本を5周繰り返しました。かなり力がついたなと感じました。実際の受講生様でも、この本によって結構力がついたなという方が多くいます。英語レベルによって本が分かれており、ビギナーインターミディアムアドバンスドがあります。 

どのような方にオススメですか?

中学卒業レベルの英語力がある方であれば、誰でもおすすめできます。ただし、中学レベルの英語に自信がない方は、中学英語を一度復習してからこの本に進むことをおすすめしています。 

関連記事:おすすめの英語教材!リスニング&スピーキング4選!英語力を伸ばす勉強法とコツを紹介!【トライズ(TORAIZ)コンサルタントに聞いた!】

トライズ受講生様の体験談

お仕事を定年退職されてから、セカンドライフの一つに英語学習を選んだトライズ受講生が印象に残っています。その方が英語学習を始めたきっかけは「今までの人生でやろう、やろうと思いながらもやってこなかった唯一のことが英語だから」とおっしゃっていました。 

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今まで色んなことをやってきているのに、英語だけができないというのが悔しいとのことでした。 

この方は、英語を実際に使用するような機会がなかったため、ブロークンイングリッシュではなく、ビジネスマンとしての洗練された英語を話せるようになることをトライズでのゴールに設定し、1年間走っていただきました。 

びっくりしたのは、学習開始時と1年後の英語力の差です。トライズでの学習をスタートさせる時、1番最初に20分間のネイティブとのレベルチェックがあります。この方は初回のレベルチェックの際、「うーん、うーん」と悩みながら答えていました。 

しかし、卒業の時のレベルチェックの際は、見違えるほど英語を話せるようになっていました。「自分自身で話せるだけ話してみてください」と言い15分間のスピーチをしてもらったのですが、時間いっぱい、1人で止まらずにずーっと話せるようにまでなりました。 

この受講生様には、英語を習得するのには年齢など関係なく、その人のモチベーション次第だというのを改めて気づかせてもらいました。 

どのようなサポートをしましたか? 

この方には、トライズの基本的な方法でしっかり1,000時間の英語学習を達成してもらいました。レッスンについても、体調不良じゃない限りすべて出席してもらいました。 

優等で真面目な方でしたね。こんなに真面目に取り組めた理由として、「サボると私の顔が浮かんでしまうから」とおっしゃっていました。 

そんなに怖く叱ったつもりはないんですが、私に怒られないようにサボらなかったそうです(笑)。 

トライズでは、毎日学習報告を行ってもらいます。報告の時間がちょっとでも遅かったり、学習時間が0時間で報告がされたりした際には、まだですかと催促したり、学習できなかった理由を聞いたりします。 

この方がおっしゃっていたのは、「人から見られている」という意識が常にあったことと、自分が報告した際に「ここはもっとこうした方がいい」とか「もっとこの時間を使って学習できないですか」というようなアドバイスがあったことで、マンネリ化しにくかったそうです。 

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1年間英語学習を継続できた理由

トライズでの英語学習の強制力があったのが、1年間継続できた理由だと話していただきました。このようにトライズでは、1日のスケジュール感を共有しながら英語学習を進めていきます。 

トライズで英語の勉強をスタートさせる際には、1番最初に計画を作ります。例えば月曜日は2.5時間、火曜日は3時間というようにです。 

学習を実際に始めてからは、作成した計画表と毎日送られくる報告を見比べながら、「計画ではリスニング1時間の予定のはずが、30分しかやっていない」「そのぶん、スピーキングに時間を割きすぎている」など評価をし、「翌日スピーキングの時間を多めに取ってください」と調整するようアドバイスをします。 

このように、徹底して管理されることが継続できた理由になっていたそうです。 

「学習時間0時間では報告できませんでした」とおっしゃっていましたね。 

日本人はなぜ英語が話せないのか? 

日本人はなぜ英語が話せない理由は2つあります。 

  • 1つ目は、日本ではそもそも自分で英語を使う機会がなく、話す練習がされていない

学生時代の授業などを見ても、受け身の姿勢でインプットするため「自分だったらこういう風に言いたいな」というような能動的な学習機会が少ないことが、英語を話せない理由かなと思います。 

  • 2つ目は、第二言語を英語とする他国に比べて、日本は圧倒的に英語のインプットの量が少ない

例えば「もう嫌」っていうくらいに英語を聞いた経験をしている学生は、日本では少ないのかなと思います。 

ですが、英語が第二言語のヨーロッパの国なんかでは、海外ドラマは英語音声だし、字幕も英語で、英語がわからないと内容がわからないような状況に置かれていたりします。嫌でも英語を理解しなければいけません。 

日本では、聞いたり・話したりするという練習機会も少ないですが、その前の段階の「知識を詰め込む」ことも足りていないと感じます。 

能動的な学習の不足と、インプット量の少なさが、日本人が英語ができない理由だと思います。 

トライズでは英語が話せるようになる?

しっかりやれば英語が話せるようになります。自己学習も含めて1,000時間、きっちりと行えば話せるようになります。 

あとはゴールの設定が大切です。「こういう風に英語を話したい」という強い気持ちが一番重要で、強いモチベーションになります。 

英語を話したいという強い気持ちがあれば必ず達成できます。 

トライズの無料カウンセリング

自分も経験をしてきたから言えることですが、英語を身につけるのには近道はありません。 
ただ唯一の近道としては、トライズで1年間だけ、努力するということです。 
1年間、きっちりと頑張ることができれば、絶対に英語を話せるようになると思います。 

気になった方はぜひコーチング英会話TORAIZ(トライズ)の無料カウンセリングのお申し込みを。英語学習についてのお悩みや、どうしたら効率よく英語を身につけることができるのかなども、お気軽にご質問ください。トライズのコンサルタントがあなたのお悩みにお答えいたします!