英語学習には生きた英語を学ぶのが一番【トライズ・コンサルタント・インタビュー Part.4-2】

英会話学習法

今回はトライズ(TORAIZ)のコンサルタントに英語学習についてお話しいただきました。

今までどのように英語を勉強してきましたか? 

私は、学生時代から英語が好きでした。 

そのため、好きなアーティストのインタビュー記事を翻訳したり、音楽を聴いたりしながら身につけることができました。 

実際に話している言葉を勉強することは、生きた英語を学ぶための最短ルートではないかと考えています。 

他にもNHKラジオ英会話の講座の教材を使ったリスニングや暗唱なども参考にしながら勉強して、改めて英語学習で大事なことは口に出すことだと感じています。 

英語学習で苦労したことは何ですか? 

今までで苦労したことは、英語が得意な日本人の前で話すときでした。 

大学時代も英語が好きであったことから、帰国子女のいるクラスでネイティブレベルに上手い方の前で話すことや、以前外資系の会社で働いていた時も英語の上手い日本人の前で話すときは緊張しましたね。 

上手い人たちの前で話すと一気に自分に自信を無くせなかったことから話すことへの抵抗を何度も感じたことがありましたが、何度もそのような経験をすることで自然と間違ってもよいから話そうとマインドが変わりそこから少しずつ英語を話せるようになったと感じています。 

話せるようになってからは、たとえうまく話せなくても言葉を発するだけで相手の反応が変わるようになったことを覚えています。 

言葉を発することができれば、海外に行ったときも現地の人たちと話しができて盛り上がったりして楽しかった経験から、英語は最低限のコミュニケーションツールなんだなと実感しました。 

現在も英語を勉強していますか? 

今も、行き帰りの時間はシャドーイングをしています。 

特に通勤時間は、必ず発生するため時間を無駄にできないです。

英語は、継続して学習しないと忘れてしまうため、日々テッドを使って好きな人やジャンルやスピーカの内容を聞きながら口に出しています。 

本当に今はインターネットでも英語学習が簡単にできる時代であるため便利さを感じています。 

次回は、コーチング英会話スクール「トライズ」でも使用しているオススメの英語教材について詳しく書いていきます。ご期待ください!