トライズだから英語で悩んでいる人を助けられる!【トライズ・コンサルタント・インタビュー Part.5-1】

Old town of Dubrovnik with cable car ascending Srd mountain, Dalmatia, Croatia
コンサルタント自己紹介

今回から5回に渡ってトライズ(TORAIZ)のコンサルタントを経験し、現在マネージャーをされているY・Kさんにお話しいただきました。

はじめに

みなさんこんにちは!トライズ新宿西口センターでイングリッシュコンサルタントをしているY・Kと申します。受講生さんの学習のサポートを始め、教材の選定、モチベーションの維持のお手伝いをしています。 

トライズのようなコーチング式英会話スクールは、トライズの受講生さんにはとても馴染み深いかも知れませんが、一般的にはまだまだ知られてないように思います。実はわたしもトライズで働く前まで知りませんでした。 

今日は、そんなわたしがトライズで働くようになったきっかけをお話ししたいと思います。 

トライズに入るまで 

わたしは大学を卒業してすぐに、一般的な英会話スクールに就職しました。週に1度決まった曜日に来て、決まった時間勉強して帰っていく、というようなスクールです。 

楽しく働いていたのですが、そこで働いているうちに、あることが気になるようになりました。 

それは、週に1度、1時間という学習以外、生徒さんたちがどんな自己学習をして、どんな努力をしているかを全然把握できない、ということです。何年も通っている生徒さんから「なんで英語ができないんだろう」とか「喋れるようになりたいのになかなかなれない」という悩みを多くもらっていました。 

でもわたしが生徒さんを見ているのは週に1度のレッスンの時間だけ。その他多くの時間で、どんな風に勉強をしているのかが分からないし、そこはスクールの管轄外。英語で悩む人たちに、適切なアドバイスをしてあげたいのにしてあげることができない、というジレンマを抱えるようになったのです。 

そこでわたしは転職を考えるようになりました。 

色々と調べていく中で「コーチング式英会話」という存在を知り、これだ!!と思ったわたしは、暇さえあればネットでコーチング英会話スクールを検索する日々を送るように。24時間パソコンにかぶりつき、なんて日もあったくらいです(笑)。 

トライズが良かった理由 

ただ、当時のコーチング英会話スクールの一般的なスタイルは、英語のおすすめの勉強法を教える、というもの。効率の良い勉強法はわかるものの、レッスンがないため、アウトプットは受講生任せだったのが気になりました。 

わたしは経験上、英語が話せるようになるにはアウトプットが必須だと思っていたので、そこは譲れないポイントでした。アウトプットがちゃんとできるコーチング式英会話スクールに絞って調べて出会ったのがトライズでした。 

そこからトライズのウェブサイトを見てみると、とっても雰囲気が良さそう!と思ったんです。 

トライズには社員のためのいろんな制度があって、福利厚生もしっかりしていて、社員を大切にしているんだろうな、っていうのが画面越しに伝わってきました。 

絶対ここで働きたい!と思ったのは言うまでもありません。 

トライズで働いてみて 

トライズに入社して2年が経ちました。実際に働くようになった今と、わたしが入社前に感じた印象と、まったく違いがありません。居心地が良すぎて、大袈裟じゃなく「あれ、ここ天国かな…?」って毎日思ってるくらい。 

一緒に働いているスタッフも一人残らず大好きで、みんな尊敬できる方ばかりです。こんな風に書くと、ちょっとほめすぎじゃない?って思われるかな…(笑)。 

自分でも、こんな環境で仕事ができるなんて、夢みたいで。これがとても恵まれたことだって噛みしめながら、日々の業務に励んでいます。 

次回は、コーチング英会話スクール「トライズ」でも使用しているオススメの英語教材について詳しく書いていきます。ご期待ください!