なぜトライズで英語を話せるようになるのか【トライズ・コンサルタント・インタビュー Part.5-5】

日本人の英語について

今回はトライズ(TORAIZ)のコンサルタントに日本の英語学習についてお話をしていただきました。

はじめに

こんにちは!トライズ新宿西口センターでイングリッシュコンサルタントをしているY・Kです。 

これを読んでくださっている方の中には、

  • トライズってどんなところだろう?
  • トライズに入ると英語ができるようになるのかな?
  • トライズに入会したいけど大丈夫かな? 

と思っている方がいるかもしれません。 

わたしも皆さんと同じ英語学習経験者として、また、トライズで働いている者として、今日はいくつかのアドバイスをしたいと思います。 

目標を決めることの意味 

わたしは大学4年間で英語を猛勉強しました。とにかく英語が話せるようになりたいという一心で英語に向き合っていました。当時のわたしのゴールは「英語を話したい」という漠然なものだったので、勉強の仕方もがむしゃらだったように思います。 

トライズで働くようになって、1年間という英語学習期間で、英語が話せるようになっていく人たちを何人も見てきました。わたしがやってきた学習と何が違うのだろう?と振り返ったときに、わたしは一つの大きな違いに気づきました。 

トライズでは1年間で1000時間の学習時間を推奨していて、週3回のレッスンの他に、コンサルタントによる日々の手厚いサポートもあります。 

もちろんこれらも大切な要素ではありますが、わたしが何よりもいいなと思ったことは「具体的なゴールを決めること」です。 

「仕事で外国人の人と商談がしたい」 

「海外出張でスムーズにコミュニケーションが取りたい」 

など、英語を使って何をするかを具体的に決めることで、とても意味のある1年になりやすいのではないかと思うのです。 

勉強はゴールがあってこそモチベーションを維持できます。逆にゴールがないと、スランプに陥った時に何のために勉強をしてるんだろう?と不安になって挫折しがちです。 

もしわたしが大学時代に「英語を話したい」という漠然な目標だけではなく、もっと具体的な目標を決めてがんばっていたら、もしかしたらトライズの受講生の方のようにもっともっと濃密な英語学習時間を過ごしていたかもしれません。 

コンサルタントとしてできること 

トライズのコーチングスタイル式英会話のいいところは、レッスンも勉強方法もカスタマイズしてもらえる、ということです。至れり尽くせり、なんです(笑)。 

英語を勉強するための様々な準備はわたしたちが全て整えて、あとは皆さんが勉強するだけ、という状態にします。ただ、決して楽ではありません。 

長期間の中で、モチベーションが下がりそうになったり、目標を見失いそうになったり、また目標を変えることもあるかもしれません。 

でもどんな時でも、わたしたちコンサルタントは決して皆さんを一人にはしません。 

例を挙げると、わたしたちコンサルタントは、受講生の方々と週5回メールのやりとりをしています。 

「今日は○時間勉強しました」 

「このフレーズの意味がわかりません」 

などの報告や質問メールはもちろんですが、 

「結果が出なくて落ち込んでいます」 

というような相談もいただくことがあります。 

そんな時は英語とは関係ない話をしてリフレッシュしてもらったり、時には叱咤激励したり、再び英語と向き合えるようになるための提案をします。一人で勉強しているわけではないと思えることは、実は自己学習にとってとても大きな意味のあることなのです。 

わたしたちは必ず最後まで伴走します。一緒にゴールまで走ります。だからもし迷っている方がいれば、ぜひ飛び込んできて欲しいです。 

一緒に勉強して新しい自分を手に入れましょう