英会話教室とは違うコーチング英会話とは?【トライズ・コンサルタント・インタビュー Part.6-1】

コンサルタント自己紹介

今回から5回に渡ってトライズ(TORAIZ)のコンサルタントをされているSさんにお話しいただきました。

はじめに

はじめまして。私は、現在センターマネージャーをしております。今日から5回に分けていろんなお話をしていきたいと思っています。 

どうぞよろしくお願いします!

トライズでは、マネージャーとしてセンターの管理や運営を始め、コンサルタントとして受講生の皆様と英語学習のサポートも行っています。 

私自身も英語学習の経験があり、しかも英語が苦手だったところからスタートしているため、英語ができなくて悩んでいる方の気持ちは痛いほどわかります。英語初心者の方や、英語が苦手な方の気持ちがわかることが私の強みでもあると自負しています。 

トライズで英語学習をサポートするきっかけ 

さて、今日はトライズで働くようになったきっかけについてお話ししたいと思います。 

私は大学を卒業してから約2年半、オーストラリアへ行っていました。そこで英語を本格的に学び、帰国。それからトライズへ入社しました。就職先を探している時に初めてコーチングスタイル式英会話という存在を知ったのですが、正直何をする仕事かが分かりませんでした。 

英語の先生でもないし、カウンセラーでもない。では一体どんなことをする仕事なんだろう?と思っていました。 

ただ会社についていろいろ調べていくうちに、弊社代表の三木が書いた本を大学時代に読んだことがあると気づき、トライズが新しい英会話スクールの形であることが分かってきました。それと同時に、自分がこの会社でやる仕事の内容も見えてきました。 

それは、英語を習得するためのノウハウを受講生に伝え、英語学習をサポートする仕事でした。 

誰かの役に立てる仕事がしたい 

それが分かった時、私がオーストラリアで英語学習をしていた時に、もし英語ができる方に的確なアドバイスを貰えていたら、もっと楽に英語が話せるようになっていたかもしれないなぁ、とふと思いました。 

オーストラリアにいる間、現地の英語学習者やネイティブの友人に「どんな風に勉強したら英語ができるようになるかな?」と数え切れないほど質問したことがありますが、いろんな回答をもらう中で、的確なアドバイスをもらえたか、と尋ねられると…ちょっと微妙なんですよね。 

もちろんたくさんためになることは教えてもらいましたが「頑張ったらできるようになるよ」などといった、どこか曖昧で不透明なものがほとんど。 

でも、それもそのはず…。 

彼らは英語が話せるけれど、英語学習をサポートするプロではないんです。トライズは、プロがプロのやり方で英語学習を教えるスタイルでした。これは英語学習者にとってとてもありがたい存在ではないかと考えました。 

ここで働くことができたら、誰かの役に立てるのでは?と思うようになり、今に到ります。 

あと、若く勢いのあるベンチャー企業で働きたい、というのも希望の一つでしたね。 

結果、自分も一緒に成長できるような、魅力のある会社で働くことができて、とても充実した日々を過ごしています。