留学前にトライズで揺るがない英語力を習得した受講生【トライズ・コンサルタント・インタビュー Part.6-4】

オーストラリア パースの都市風景
受講生紹介

今回は、トライズ(TORAIZ)のコンサルタントに印象に残っている受講生様についてお話をしていただきました。

はじめに

こんにちは。トライズでセンターマネージャーをしているSです。

今回は私が担当したAさんという方のエピソードをご紹介します。

入会から卒業までの軌跡

トライズの受講生はビジネス英語を学びたいという方が多く、そのため30代以上の受講生の方が多くを占めるのですが、Aさんは大学生で、トライズの中でもとりわけ若い方でした。

Aさんは1年後に大学を休学してオーストラリアに留学することが決まっていました。現地に行って一から勉強するのではなく、最初からレベルの高いクラスでの受講を希望しており、そのために日本でしっかり英語力をつけたいという目標を持っていました。

私自身大学生時代に英語を勉強していたことや、私と同じオーストラリアへの留学を決めていたこともあって、自分と重なって見えました。とは言え、当時の私よりもAさんの英語力は高く、すでに英語の学習を始められていました。

入会当初のレベルは、簡単なことならセンテンスで答えられるけど、ちょっと複雑になると間違いを起こしていたり、詰まってしまったり、という状態。ただ学習意欲も高く、熱心で、自己学習もきちんとこなしてくれました

トライズで学習したのは合計で10ヶ月でしたが、教材を8冊終わらせ、Versantのスコアも大幅に伸びました。

トライズを卒業する時はネイティブの先生が普通のスピードで話しても95%くらいは分かる、というレベルまで達し、満を辞してオーストラリアへ旅立って行きました。

つい先日Aさんが帰国し、トライズに挨拶に来てくれました。最初から高いレベルのクラスで受講ができたこと日本にいる間にトライズでしっかり頑張っておいてよかった、ということを言ってくれたときは、とても嬉しかったですね。

今は普通の会話であればほぼ問題ないということで、とても有意義な時間を過ごせたのだなと想像しています。

勉強内容について

オーストラリアに留学することが決まっていたので、トライズでは現地の語学学校でよく使われている文法のテキストGrammar in Useを日本にいる間にやることにしました。

またIELTSやCAE(ケンブリッジ英検アドバンスト)などの英語テストの勉強も始めました。スピーキングは瞬間英作文Real英会話を使い、基本的な会話の基礎を叩き込み、シャドーイングも同時に行いました。

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2020年6月5日

トライズのプログラム内容の一つのである日々の学習報告の返事として、教材に載っていないような表現をメールで送ったりもしていましたね。

留学するという明確なゴール、その時期も決まっていたので、10ヶ月間はかなり英語に時間を割いてくれたと思います。トライズでの英語、アルバイト、大学というバランスを崩すことなく、徹底的にやり込んでくれたことを、私自身も感心する思いで見ていました。

その吸収力や集中力は素晴らしかったなと今も鮮明に思い出せます。

次回は、コーチング英会話スクール「トライズ」のコンサルタントから見る日本の英語学習について詳しく書いていきます。ご期待ください!