トライズコンサルタントの英語との向き合い方【トライズ・コンサルタント・インタビュー Part.7-2】

トライズ

こんにちは!トライズコンサルタントのMです。今日は、わたしがどんな風に英語と向き合ってきたのかについてお話したいと思います。

英語をはじめたきっかけ

英語が楽しい!と思うようになったきっかけは、幼少期に通っていたキッズ英会話のおかげです。英語の歌を歌いながら踊ったり、勉強というよりも遊び感覚で英語に触れていました。

中学生になって英語が勉強になってくると、最初はつまらないなーと思うこともありましたが、文法がわかってくると、キッズ英会話で覚えたセンテンスがよりはっきりと分かるようになりました。

「これってこういう意味だったのか!」「これはこの用法を使っていたのか!」と、謎が解けるような感覚。

ただ覚えるだけの英語学習ではなく、それまでに楽しみながら覚えたものを理論的に理解していくのはとても楽しかったですね。

その後外国語大学に進学し、留学を経験。

交換留学生として10ヶ月オーストラリアで勉強しましたが、わたしはそれが今のわたしの英語力のすべてを形成しているとは思っていません。基本的な英語力は日本で身につけたと思っていて、それをちょっと磨いたのが留学。

いろんな考えの方がいらっしゃると思いますが、わたしは英語力ゼロで留学してしまうのはもったいないな、と考えていました。留学に行くことが決まっているとしても、基礎を積み上げてから現地で勉強する方が、吸収力がさらに上がると思うのです。

わたしの場合、交換留学だったので大学に通う学生に混じって単位を取っていかなければならなかったため、必死で勉強していました。それに日本人代表になることが多かったので、人生で初めて「日本人としてこう思う、日本人はこう思っている」ということを考える機会にもなりましたね。

日本人が少ない町だったので、必然的に日本語を使う機会がなく、町の人も日本人に慣れていないが故にものすごい速いスピードで話しかけてきていました。

田舎で遊ぶ場所もなかったですが、そういう環境に身を置けたことは英語力向上には役に立ったかなと思います。

今でも英語学習者であるという意識

使える英語を意識し始めたのは、就職して英語が必要になったからです。それまでの英会話は、自分の身の回りのことが話せれば成立すること。仕事として責任のある立場で英語を使うとなるとまた全然違うと気づきました。

高校生の頃からTOEICを受けていたのですが、社会人になってからもTOEICの学習を続けたり、また仕事で受け取る英文メールを読むために、ビジネスメールの本を買って学習するなど、常に英語の勉強をしていました。

もちろん今でも継続して英語学習を続けていますし、わたし自身今も英語学習者だと思っています。やっていることは起きてシャドーイング、NHK語学講座をアプリで聞く、TOEIC満点に向けての学習です。休みの日は、2時間で模試と同じようにTOEICを解いていますよ。

トライズの受講生さんもやっていますが、わたしも学習時間を記録しています

これはもう何年も前からやっている習慣で、1週間でこれだけやった、今週は少なかった、という風に励みにしたり反省したりしています。

それに頑張っている受講生さんを目の前にして、自分が頑張っていないのはどうかな?って思っているんですよね。

シャドーイングをやっているのも、受講生さんの気持ちを理解するためでもあります。自分がシャドーイングの難しさをわかっていないのに、受講生さんにおすすめするわけにはいかないって思って、毎日やっています。

受講生の皆さんに頑張れ!と言える自分になるためにも、英語学習を辞めることはないだろうと思います