短期間で昇格に必要なTOEICスコアを習得した受講生【トライズ・コンサルタント・インタビュー Part.7-4】

キングスパークから見たパースの街並み
受講生紹介

今回は、トライズ(TORAIZ)のコンサルタントに、印象に残っている受講生についてお話をしていただきました。

はじめに

こんにちは。トライズコンサルタントのMです。4回目の今回は、わたしが担当してきた受講生さんについてお話します。

TOEICコースを受講されて目標スコアを達成した受講生Aさんのエピソードを少しご紹介します。

1年コース終了後にTOEICコースへ

Aさんは実は1年間トライズの通常コースを受講された方でした。その後、昇進にTOEICスコアが必要になり、TOEICコースを受講することになりました。

トライズのTOEICコースは2ヶ月ですが、Aさんの目標スコアに到達するためには約150点アップさせることが必要でした。

トライズ1年間の学習で、Versantのスコアは30点台から50点にまでなっていたAさん。しかしTOEICは670〜80点あたりだったそうです。

わたし自身、VersantとTOEICは別であるということを改めて気づかされました。

限られた中で圧倒的な学習量をこなす

受講生

使った主なテキストは以下です。

この2冊はシャドーイングで使ってもらいました。

TOEICはスピーキングのテストはありませんが、トライズでは口に出して言えるものは聞き取れるという理論のもと、TOEICの学習でもシャドーイングを取り入れています。

ただ聞くよりも、追いかけて口を動かすことで集中して学習できるというメリットもあるようです。

また、長文を早く読むための訓練として、音声と同じスピードで発話するシンクロリーディングも取り入れていました。

Versantは50点ではありましたが、単語力の精度を上げるため、単語帳もやってもらうことに。

2ヶ月でこれら3冊の単語帳をやり切るというのはとてつもない努力です。お仕事もとても忙しく、立場のあるポジションでもあったAさんですが、限られた時間の中から英語の勉強時間を捻出していました。

こちらが提案することに対してすべて受け入れて、応えてくれる方だったAさんを見ていると、どうにかAさんの求めるスコアに到達して欲しいと思う気持ちは強くなっていきました。

そこでわたしもTOEICの勉強を本格的に再開させ、自分がやってみて難しいと思ったところや、このやり方の方がいい、ということを自分の経験を元にアドバイスできるように常に準備していました。

Aさんの努力の甲斐あって、2ヶ月で昇進に必要なスコアに到達したときは、わたしもとても嬉しかったですね。

次回は、コーチング英会話スクール「トライズ」のコンサルタントからトライズを検討している方に向けてのお話を詳しく書いていきます。ご期待ください!