“I see.” 以外も使いたい!そのまま使える相槌・リアクション英語表現

トライズ 英語フレーズ紹介

「Really?とかohばっかり言ってるな、私…」

「英会話には慣れてきたけれど、リアクションが一辺倒になってしまう」

少しずつ話せるようになってきた。けれど、いざ会話となると相槌のバリエーションが少なく同じようなことばかり言ってしまう…。

英語学習中級者によく見られるお悩みですね。

本記事では、状況別にすぐに使える「英語の相槌・リアクション表現」を紹介していきます。

「わかった/そうなんだ」、理解を示す表現

  • I get it./O.K./Noted.

「わかった!」:了解したということを示します。

  • I see. /uh-huh./oh

「そうなんだ〜」:うんうん、わかる。話の途中でも使えます。

  • That makes sense./I see how it is.

「なるほどね」:話を理解したというニュアンスが強いです。

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2020年6月17日

「本当に!?」、驚きを示す表現

  • Wow!/What?/Oh!

「わー!」:驚きを一言で表現する感嘆詞ですね。

  • No way!/It can’t be.

「まさか!」:肯定的、否定的どちらの場合でも使えます。

  • Really?/Are you sure?

「本当に?」:驚きながら尋ねる文章です。

「どうして?/それで? 」、疑問を示す表現

  • How come?/Why is that?

「どうして?」:簡単に、なんで?と言い、興味があることを示します。

  • Then what?/What happened after that?

「その後どうなったの?」:話の続きを促す時に使えます。

相槌・リアクション英語

「やったー!/ありがとう」喜びを示す表現

  • Awesome! /All right!

「やった!」:喜びを一言で表現するのにぴったりです。

  • You’re the best!/You’re so sweet!

「最高!」:直訳すると、あなたって最高!感謝を表す際によく使われます。

  • I appreciate your kindness./Thank you very much.

「ありがとうございます」:フォーマルな表現です。ビジネスの場でおすすめ。

「わかるよ/そうだよね」共感を示す表現

  • That’s true./You’re right.

「たしかに」:簡単に同意を示します。話の途中でも使えます。

  • So do I./Same here.

「私も」:相手の意見に同意する時に使います。

  • Neither do I. /Me, neither.

「私も」:上と同じですが、相手の意見が否定文だった時にはこちらを使います。

トライズ

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まとめ

相槌も単語と同じく、暗記してどんどんアウトプットすることで身につきます。英語のリアクションのバリエーションを増やすだけで、不思議と会話が弾みやすくなるものです。

本記事で紹介したフレーズを一つずつ覚えてみて、使える表現を増やしてみてくださいね。